旅行記 査証(ビザ)

日本国籍がビザ(査証)なしで行ける国一覧(アジア諸国)

アジアノービザ国

日本国籍のパスポートは世界でもトップクラスの信用で、ビザ無しで滞在出来る国が沢山あります。

今回は、アジア諸国の「ノービザ滞在可能国」と「滞在可能日数」、「必要なパスポートの残存期限」、「滞在条件」を紹介していきます。

注意事項

2021年2月現在、新型コロナウイルスの影響により、通常のノービザ規定が施行されない国が殆どとなっています。以下は通常時の場合となりますので、必ず最新の情報をご確認下さい。

 

日本国籍がビザ(査証)なしで行ける国一覧

国名 滞在日数 パスポート残存 滞在条件
中国 15日 入国時6ヵ月以上(推奨) 観光ビザはこちらをクック
マカオ 90日 滞在30日以内:入国時30日+滞在日数以上
滞在31日以上:入国時3ヵ月以上
香港 90日 滞在1ヵ月以内:入国時1ヵ月+滞在日数以上 出国用の航空券・乗船券が必要。
滞在1ヵ月以上:入国時3ヵ月以上
台湾 91日 帰国時まで有効なもの 往復航空券または第三国行きの航空券が必要。
桃園、台北松山、高雄等の指定空港・港から入国する。
入国時に宿泊証明書や滞在費の証明を求められる場合がる。
韓国 90日 入国時3ヵ月以上(推奨) 往復航空券が必要
インドネシア 入国時6ヵ月以上。 ジャカルタ、デンパサール、スラバヤ、メダン、バタム島、ジョグジャカルタ等から出入国の場合は、ビザが不要。
(※その他の空港、海路、陸路からの出入国の場合は、ビザが必要。)
パスポートの未使用ページは連続2ページ以上必要
シンガポール 30日 入国時6ヵ月以上。 滞在日数は入国審査官の判断による。
出国用航空券、十分な滞在費、次の訪問国のビザ(必要な場合)が必要。
タイ 30日(空路入国) 入国時6ヵ月以上。 出国用航空券+1人10,000バーツ、
15日(陸路入国) 家族は20,000バーツ相当額の現金の所持が必要。
ラオス 15日 入国時6ヵ月以上。 パスポートの未使用ページは見開き2ページ以上必要
ミャンマー 30日 入国時6ヵ月以上。 パスポートの未使用ページは連続2ページ以上必要
※2020.9.30までの適応
フィリピン 30日 帰国時まで有効なもの 出国用航空券・乗船券が必要。15才未満の単独渡航は別条件有。
マレーシア 90日 入国時6ヵ月以上。 出国用航空券が必要(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)。
パスポートの未使用ページは連続2ページ以上必要
ベトナム 15日 出国時6ヵ月以上 往復航空券または第三国行きの航空券が必要。
出国日から30日以内に再入国する場合はビザが必要。
モンゴル 30日 入国時6ヵ月以上。 出国用航空券が必要。
パスポートの未使用ページは連続2ページ以上必要
ブルネイ 14日 入国時6ヵ月以上。 滞在費、出国用航空券
パスポートの未使用ページは連続2ページ以上必要
モルディブ 30日 入国時6ヵ月以上。 入国時に許可が発給される。
復路航空券及びホテル予約確認書
または滞在費として1日につき150ドル以上の支払能力の証明(現金orクレジットカード)が必要。

※2019年12月23日時点

この条件が適応されるのは、観光目的で入国する場合となり、国によってはビジネス目的での渡航の場合は別条件となる場合がありますので、注意してください。、

中国のパスポート残存6ヶ月以上"推奨"の"推奨"について

中国のパスポート残存6ヶ月以上の"推奨"について

中国入国に関しては、明確な絶対な規定として、「6ヶ月以上」と決まっている訳ではなく、3ヶ月しか残っていなくても渡航できた例もありますが、4ヶ月残っていても渡航できなかった例もあります。

結局のところ、「入国審査官の判断による」となっているようです。

 

では、「微妙に6ヶ月きっているなぁ、、、」という場合ですが、

スケジュールに余裕があるのであれば、例え今後海外に行く用事がなくてもパスポートは更新しておきましょう。

パスポートの更新が間に合わない場合は、入国審査官に「15日以内に必ず出国する。」という意思を伝えなければいけません。

中国のノービザ滞在の条件に「出国用の航空券の所持」は必須項目には含まれていませんが、パスポートの残存が6ヶ月をきっている場合等は、帰国要の航空券を所持しておかないと入国拒否を言い渡される確立が上がってしまうでしょう。

まとめ

日本国籍のパスポートは世界トップクラスのノービザ渡航が可能なパスポートとなります。

しかし、国ごとに条件があり、条件を満たさないと入国することは出来ません。

特に「パスポートの残存期間の不足」はよくあるケースですので、海外に行く予定が出た時点でまずは、パスポートの有効期限がどれだけ残っているのか確認をするようにしましょう。

 

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