
いよいよ台湾旅行最終日。
今日はあまり遠くへは行かずに高雄市内で過ごして、夜に台北へ移動し桃園空港から日本へと帰国します。
目次
【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「9日目:高雄 市内観光」
高雄市内で過ごす
荷物を左營駅に移す

おはようございます。
少しゆっくり起きて、荷物をパッキングしてチェックアウトし、バスに乗って左營駅へと移動します。
今日の夜8時くらいの高速鉄道で桃園空港に移動して、日本へと帰国します。
まだ暫く高雄市内にいますが、荷物だけ駅のコインロッカーに入れておきます。

暫し、バスから車窓を楽しみます。

左營駅の北西側に到着しました。
メイン通りは南東側なのか、こちらは静かです。
高雄駅には初めてきましたが、広くてかなり活気があります。

取り敢えずコインロッカーに荷物を預けました。
Youbikeで龍虎塔へ

左營駅の北西側、南東側のどちらにもYoubikeがあります。
目的地の龍虎塔にもYoubikeステーションがあるので、便利ですね。

自転車で10~15分です。

朝から何も食べていないので、龍虎塔に行く前に朝昼兼用で何か食べます。
朝食を求めて街をぶらぶら。

ローカルな食堂を発見しました。
台湾っぽい料理を頂きました。

台湾第二の都市、高雄。

蓮池まで到着して、対岸に龍虎塔が見えています。

龍虎塔に到着。まぁまぁの観光客です。賑わってはいますが、凄まじいと言う程でもありません。
入場料は無料です。

塔からの景色。
龍も虎も景色は同じなので、虎の塔だけ登りました。

塔の1階の壁の展示

しばし休憩。

隣のショップで土産物の購入。
この熊は高雄熊(ヒーロー)と言うらしく、パチモンではなく正式なキャラクターのようで、くまもんとも姉妹関係なんだそうです。
そうそう、ここで問題発生。
時刻は15時頃。そろそろ今日の夜の高速鉄道の切符を買っておくかと、ネットを開きました。
←いや、買うの遅すぎ!
すると、「該当なし」の文字。時間をずらしても、すべて「該当なし」で出て、これはやばい!
バスや通常の鉄道もありますが、今すぐ出ても結構ギリギリなので、高速鉄道がとれないと結構ヤバい。
ダッシュで左營駅に戻って、券売機で調べたら普通に買えましたが、その後乗車したらほぼ満席でした。やばかったです。
高雄左營孔子廟のカフェで最後のコーヒーブレイク

無事に桃園空港までの高速鉄道の切符が買えたので、再度蓮池の北端まで戻って来ました。
時間もあまりないので、喫茶店で休憩くらいすることにします。
Mango Coffee
芒果咖啡高雄孔廟店:芒果咖秋
というお店にやって来ました。
・味よし
・接客よし
・雰囲気よし
の三拍子揃ったお店でとても良かったです。
桃園空港から日本へ帰国
高速鉄道で左營駅から桃園へ

左營駅まで戻って来ましたが、高速鉄道の時間までもう少し時間があるので、駅ビルの中でぶらぶらして時間をつぶします。
ABCマートDAISOと日本企業が並んでおり、これだけ見たら台湾にいるというのが分からないくらいです。

さて、駅の改札まで来ました。

列車が到着しました。

あまり良く考えずに買いましたが、ビジネス席です。

席幅が非常に広くて快適です。

無料のお菓子と飲み物付きです。
サービスも非常に良いです。

高速鉄道の最高速度は300kmらしいですが、確かにそれに近いスピードを計測しました。

桃園駅に到着しました。ここからMRTで桃園空港へと移動します。
フライトキャンセルで立ち往生

出発3時間前には空港に到着して、チェックインの開始時刻を待っていたところ、
急遽「フライトキャンセルになりました。」とのアナウンス。
キャンペーンになった理由は割愛しますが、深夜便である為、他のフライトはもうありません。
- 同じ航空会社の翌日以降のフライトに振り返る
- 返金申請して新規で任意の航空券を買う
どちらかなので、私は後者を選択。
急いで航空券を探しますが、周りの乗客全員が同じ事を考えている為、翌朝一番の飛行機はネットがつながりにくく、購入しようとしても「お探しの料金はなくなりました」の表示の連続で苦労しました。

なんとか航空券が変えたので、休憩が出来そうなスペースを探してやってきました。

ファミリーマートで夜食を購入して、夜を過ごします。
翌朝の飛行機で日本へ(最後にまたもトラブル発生)

翌朝、セキュリティチェックを終えて保安検査内に入る頃には大部分の免税店が既に営業を開始していました。
まだ開いていないと思ってゆっくり目に来たので時間が粗ありませんでしたが、こんな事ならもっと早くにチェックインすればよかったです。

無事に離陸しました。

昨晩から机の上での仮眠しかしていないので、凄まじい睡魔。
機内食を食べたら、即寝落ちしました。
さて、無事に日本に到着しましたが、最後の最後でまたもやプチトラブルに見舞われました。
飛行機を下りてターンテーブルで自分のバッグ(NORTHFACEのBCダッフル)が出てくるのを待っていると、私のバッグが出てきました。
すると、すっと別の男性が私のカバンを取ったので、「同じカバンの人いるんだな」と思いましたが、
一応念の為、「すみません。私も全く同じカバンを持っていまして。タグだけ確認しても良いですか?」と声をかけて近づきました。
すると、その男性は何もしゃべらず意味不明なジェスチャーで「どうぞどうぞ」とするだけ。
ちょっと「?」な感じでしたが、個別に付けている南京錠も同じで鍵の開錠も出来たので、
「あっ、これ私のですね。」と男性に伝えました。すると、またも無言で「ごめんなさいジェスチャー」だけ。
私は「?」な感じで立ち去りましたが、よく見ると、年末年始にタンクトップに半パンにビーさんで手持ち鞄無し。明らかに怪しいですよね。
今思えば、恐らく窃盗目的で保安エリアをうろついている連中だと思います。
台湾ではこの様なトラブルが無かったにも関わらず、日本帰国後に窃盗に遭いかけるとはなかなかに悲しい最後となりました。
まとめ
年末年始の9日間の台湾旅行は、大きなトラブルもなく終えることができて、最高の旅となりました。
また、必ず行きたいと思います。





