2025年:台湾旅行 旅行記

【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「7日目:恒春で射撃体験」

今日は恒春で射撃体験をするのが主な活動内容です。

それでは、どうぞ。

【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「7日目:恒春で射撃体験」

恒春で射撃体験

チェックアウト後、恒春へ移動

おはようございます。

墾丁の民宿をチェックアウトして、墾丁快線に乗って恒春までやって来ました。

恒春バスターミナルやその周辺にコインロッカーはありませんが、バスターミナルの営業時間内であれば、荷物の預かりサービス(有料)がやっていますので、荷物を預けて観光に行く事が出来ます。

 

 

時刻は既にお昼前。ちゃんとした朝食を食べていなかったでの、朝昼兼用にしっかりめに食べました。

 

Youbikeで射撃場(墾丁休閒飛靶射擊場)へ

恒春市内から射撃場(墾丁休閒飛靶射擊場)までは、約6キロで自転車で30分くらいです。

公共交通機関はないので、タクシー・徒歩・自転車ですが、Youbike(レンタルサイクル)が一番楽だと思います。

尚、地図上では「猫仔坑農牧場」と表示されますが、墾丁休閒飛靶射擊場のことです。

 

北本を出て、郊外へと向かいます。

 

路地を通ったりしますが、基本的に道に迷う事はありません。

 

射撃場までは緩やかですが上り坂です。

 

一部ちょっと急な坂もあるので、Youbike2.0(電動アシスト)にするのも良いかもしれません。

 

さて、ここを通って射撃場まで行きますが、何やら右側に赤い警告の看板がありますね。

 

ポイントを抑えると、

  • ここは軍事施設の規制区域です。
  • 実弾射撃場があります。
  • 危険性を承知の上で通行して下さい。
  • ドローンの飛行禁止。

といった感じです。

普通の写真撮影が禁止なのかまでは読み取れませんでしたので、ここから射撃場までの道中の写真撮影は辞めておきました。

 

射撃場に到着しました!

射撃中の写真はありませんが、最高に楽しかったです。

 

価格は2025年時点で、実銃で10発600台湾ドル。

使用する銃の種類はクレー射撃用の2発装填タイプの銃です。

GoogleマップやFacebookに投稿されているのと同じ銃です。

 

外国人も身分証としてパスポートを提示すれば利用可能で、スタッフの方も非常に親切丁寧で、初めてでも上手く打てるようにサポートしてくれます。

英語の可否は分かりませんが、簡単な中文が話せると良いと思います。

 

実銃の重さ、
引き金を引いて発砲した時の頬にガツン!とくる感覚、
的に命中した時の爽快感

最高です!

日本にも射撃場はいくつか存在しますが、どれも有資格者向けで一般人が体験的に遊ぶことが出来ないので、今回の台湾旅行では是非ともやりたい事の一つでした。

ついつい「もう1回!」と追加で600台湾ドルを支払って、合計20回やってしまいました。

 

恒春の城壁観光

さて、恒春の北門まで戻って来ました。

 

北門の市街地側

 

ここは城壁の上へも上がることができます。

 

城壁の上に上がって来ました。

 

城壁からの景色

 

自由に歩く事もできます。

 

この先もまだ続いていますが、今日は時間が押しているので、ここまでにします。

 

高雄へ移動

恒春からバスで高雄へ

墾丁や恒春から高雄へ移動する方法は、

  • バス+鉄道(墾丁/恒春→枋寮→高雄)
  • バス(墾丁/恒春→高雄)
    ※墾丁快線

の2種類がありますが、断然バスオンリーの方が便利です。

 

 

墾丁快線は路線バスのように色々な駅に停まることがないので、非常に快適です。

バスターミナルから乗ったら、水とティッシュが貰えました。

 

高雄に到着しました。

ここから市内のホテルまでは地下鉄・バス・タクシー・Youbikeで移動出来ますが、基本的に地下鉄が一番早いように感じました。

ここで人生初のUberタクシーを使ってみましたが、急いでいる場合は微妙かもしれません。目の前に正規タクシーがあるのに、配車まで数分待たされた挙句に定額制ではなくメーター制だったり、、、使いこなせないと結局得したのか損したのか分からない結果となりました。

とはいえ、何事も経験ということで。

 

ホテルにチェックイン

そんなこんなで無事にホテルに到着しました。

 

今回宿泊したのは「城市商旅 高雄真愛館City Suites - Kaohsiung Chenai」です。

 

客室は十分な広さで清潔感も問題ありません。

 

ホテルは「シティービュー」と「廊下側」という謎の表現の部屋の2種類がありますが、シティービューは非常に高かったので、「廊下側」という部屋を選びました。

「廊下側」が何かというと、このホテルの内側が吹き抜けになっており、窓がその吹き抜け側に面しているということのようです。その為、外の景色は見えません。とはいえ、カーテンを開ければ光が十分に差し込むので特に圧迫感などはありません。

 

トイレ・シャワー・洗面台が同じエリアにありますが、全て扉で区分けされているので快適です。

シャワーの水圧も問題ありません。

 

「Googleマップ」でレビューの多かった「壁が薄く隣の部屋の声が聞える」という問題に関してですが、確かに実際に声は良く聞こえます。

特に隣の部屋の旅行客が煩い人の場合、かなり聞こえます。

実際に私が泊った時も隣人が夜中12時を過ぎても大声で騒ぎ続けていました。

「もう我慢ならん」とフロントに電話すると、「直ぐに見に行きます」と即答してくれて、ものの1分くらいでやって来て、はっきりと注意をしてくれて、その後すぐに静かになりました。

ホテルの壁は問題ありですが、スタッフの対応がしっかりしていたので、嫌な気持ちにならずに済みました。

 

まとめ

今日は日本では絶対的体験することの出来ない「実銃での射撃」を経験することが出来て、最高でした。

さて、長かった旅の残す所2日間となりました。

 

それでは、おやすみなさい。

-2025年:台湾旅行, 旅行記

Copyright© 旅のプロの旅行情報サイト , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.