新型コロナウイルス 旅行記

【新型コロナウイルス】最新情報まとめ≪航空券・入国拒否・中国国内の現状・ビザ申請≫

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新型コロナウイルスの影響により、航空券や世界各国の入国拒否、中国国内の現状、また各国のビザ申請など、各方面に影響が出てきています。今現在、海外に渡航予定の方は最新情報の入手に注意する必要があります。

当ブログで紹介しているコロナウイルス関連の情報をまとめました。詳細は各項目に載せている各ブログのリンクからご確認下さい。

航空券関連情報

航空券の補償(無料での変更・払い戻し)

殆どの航空会社で一定の条件の下、無料で変更・払い戻しに対応している。
対象としては以下のものが多い。

  1. 中国行き
  2. その他の感染国行き
  3. 感染予防の為の入国拒否に該当する場合
  4. フライトキャンセルの場合

 

フライトキャンセル

中国行の多くのフライトが、主に3月末~4月末までを目途にフライトキャンセルとなっている。
(※一部では6月末まで運休となっている。)

中国以外でも、韓国で多くフライトキャンセルが発生している。

 

入国拒否に関して

日本人の入国を拒否している国

以下のリストには全ての外国人の入国を拒否している国や、国境事態を閉鎖している国も含まれています。

尚、居留許可を有している場合は例外となる場合もあります。詳しくはこちらの記事からご確認下さい。

中国新型肺炎コロナウイルスによる世界各国の入国制限・ビザ制限のまとめ

  1. アルゼンチン
  2. アンティグア・バーブーダ
  3. イスラエル / パレスチナ
  4. イラク
  5. インド
  6. ウクライナ
  7. エストニア
  8. エクアドル
  9. エルサルバドル
  10. オランダ
  11. ガーナ
  12. キリバス
  13. 北マケドニア
  14. キルギス
  15. クウェート
  16. クック諸島
  17. グアテマラ
  18. ケニア
  19. コソボ
  20. コモロ
  21. サウジアラビア
  22. サモア
  23. シエラレオネ
  24. ジャマイカ
  25. ジブラルタル
  26. スロバキア
  27. スリランカ
  28. ソロモン諸島
  29. チェコ
  30. ツバル
  31. トリニダード・トバゴ
  32. ニウエ
  33. ネパール
  34. バーレーン
  35. バヌアツ
  36. パナマ
  37. 仏領ポリネシア
  38. ポーランド
  39. マーシャル
  40. マレーシア
  41. マルタ
  42. ミクロネシア
  43. モロッコ
  44. モンゴル
  45. ヨルダン・ハシェミット王国
  46. リトアニア
  47. レバノン

 

入国後、隔離措置または行動制限が取られる国

  1. 中国
  2. 台湾
  3. 香港
  4. アゼルバイジャン
  5. アルメニア
  6. イスラエル
  7. インド・ケララ州
  8. ウガンダ ※3月12日更新
  9. ウズベキスタン
  10. エリトリア
  11. カザフスタン
  12. カナダ
  13. カメルーン
  14. 韓国
  15. キプロス
  16. キューバ
  17. クロアチア
  18. ケニア
  19. コロンビア
  20. ザンビア
  21. シエラレオネ
  22. ジブラルタル
  23. ジョージア
  24. シンガポール
  25. スーダン
  26. スリランカ
  27. スロベニア
  28. セネガル
  29. セントビンセント
  30. セントルシア
  31. (赤道)ギニア
  32. タイ
  33. タジキスタン
  34. ドイツ
  35. チュニジア
  36. チリ
  37. ノルウェー
  38. ニジェール
  39. ニュージーランド
  40. チュニジア
  41. トルクメニスタン
  42. トルコ
  43. ナイジェリア
  44. ネパール
  45. バーレーン
  46. パラグアイ
  47. パレスチナ
  48. バングラデシュ
  49. ブータン
  50. 仏領ポリネシア
  51. ブルンジ
  52. ベトナム
  53. ベナン
  54. ベネズエラ
  55. ベラルーシ
  56. マラウイ
  57. マルタ
  58. 南アフリカ
  59. ミャンマー
  60. モナコ
  61. モルディブ
  62. ラオス
  63. ラトビア
  64. リベリア
  65. ロシア

 

入国後、強制的に隔離措置が取られる中国の都市 ※3月11日 更新

強制的な隔離措置の実施が分かっているのは以下の地域となります。強制的な隔離でなくても、自宅待機の協力を要請している都市は多くあります。協力要請の都市においても、突然強制的な隔離となる可能性もあるので、注意して下さい。

  1. 北京:全員14日間隔離
  2. 上海:自主的な健康管理の要請
  3. 重慶:全員24時間隔離の後、14日間の自宅待機。
  4. 大連:全員24時間隔離
  5. 福州:全員14日間隔離
  6. 厦門:全員24時間隔離
  7. 瀋陽(遼寧省全域):全員14日間隔離
  8. 青島(山東省全域):全員14日間隔離
  9. 杭州(浙江省全域):全員14日間隔離
  10. 唐山(河北省全域):全員14日間隔離
  11. 広州(広東省全域):全員14日間隔離
  12. 丹東:全員14日間隔離※条件を満たす場合、自宅待機可。
  13. 吉林:全員14日間隔離※条件を満たす場合、自宅待機可。
  14. 成都:検査の後、14日間の自宅待機。

上海での隔離措置に伴う空港での乗り換えや陸路での移動について

≪陸路での移動の場合≫

入国検査の際に健康上の問題がない場合、空港にて担当者に情報を伝え、身分確認の後、バスへの乗り換え地点まで送られ、そこから江蘇省(昆山市)・浙江省(嘉善県)までバスで送られます。

※健康上の問題がない場合、指定された移動方法により高速鉄道への乗車も可能。

 

≪空港での乗り換えの場合≫
入国検査の際に健康上の問題がなければ、専用の車両、専用の道路で、乗り換えによる他都市への移動も可能。

乗り換え時間が12時間未満の場合、空港内の検査場所での待機後、すぐに空港から出発可能。空港移動が必要な場合も、専用車両での移動となります。

乗り換え時間が12時間以上の場合は、原則、指定施設において一旦隔離された後、チェックイン時刻が近くなると再度、乗り替えのための場所(空港ターミナル或いは鉄道駅)に送られます。

 

 

日本が実施している入国拒否

日本政府は以下に当てはまる場合、例え既に有効なビザを所持していたとしても、入国拒否の措置を実施しています。

  1. 新型コロナウイルス肺炎患者の方
  2. 日本到着14日以内に下記の地域に滞在歴がある外国人
  3. 中国湖北省・浙江省発行の中国パスポートの外国人
  4. 日本到着14日以内に韓国大邱広域市、または慶尚北道清道郡に滞在歴がある外国人
  5. 中国、韓国にある日本国大使館(総領事館)で発給された一次・数次査証で日本へ入国しようとする外国人(既に取得済みの査証も無効となる。)
  6. 香港,マカオ、韓国のパスポート所持者で日本のビザを取得せずに日本へ入国しようとする者。(香港,マカオ、韓国への査証免除が停止。)
  7. 新型コロナウイルス感染症に感染しているおそれがある方が乗っている,本邦の港に入港する旅客船の乗客又は乗員の方

※4及び5の拒否理由に関しては、3月末まで施行予定とされているが、今後延長される可能性がある。

入国拒否対象地域

  • 中国 湖北省,浙江省
  • 大韓民国 大邱広域市,同国慶尚北道清道郡,慶山市,安東市,永川市,漆谷郡,義城郡,星州郡,若しくは軍威郡
  • イラン コム州,テヘラン州,ギーラーン州,アルボルズ州,イスファハン州,ガズヴィーン州,ゴレスタン州,セムナーン州,マーザンダラン州,マルキャズィ州若しくはロレスタン州
  • イタリア ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ州,マルケ州若しくはロンバルディア州
  • サンマリノ 全ての地域

 

中国国内の状況

企業・産業

政府指導の下、業務が再開され始めている。

 

高速道路

多くの所で営業再開されている。

 

鉄道

高速鉄道は減便はあるものの、運航している所が多い。

寝台列車等に関しては不明。

 

バス(中・長距離)

各省内を走る中距離バスについては運航再開している所が多く、省から省へ移動する長距離バスについては順次運航再開され始めている。

 

飛行機(国内線)

国内線の飛行機は減便されているが、運航されている。今後、順次回復予定。

 

市内交通

バス・地下鉄・タクシー等の公共交通機関は、減便等があるものの大部分で運航されている。

利用にあたっては、専用アプリや、2次元バーコードの登録、身分証の提示等の実名制での利用が義務付けられている所が多い。また、乗車時のマスクを着用義務も多い。

 

生活面

依然として、生活面での制限は多く、買い物の回数や人数の制限がされている所が多い。

また、居住区の出入り口が1ヶ所のみとなり、24時間体制で監視され、外部の者は立ち入り禁止となっている。デリバリー等は入り口にて接触しない方法で受け取らなければならない。

 

観光地

主に屋外の観光地で順次営業が再開され始めている。

 

 

ビザの申請・取得への影響

中国ビザ ※3月24日 更新

申請がより一層厳しくなる

現在の日本及び中国の現状を鑑みて、書類に記載されている入国目的や中国国内で行う業務内容の真否等の確認など、厳正な審査が実施され今まで以上に厳しくなっています。

尚、3月5日時点での現状から3月中のビザ申請は非常に厳しいものとなり、書類に問題がない場合においても、発給されない可能性もあるので、注意が必要です。

申請にかかる所要日数について

普通申請:通常の4営業日よりもかかる可能性がある

加急申請:受付されない可能性がある

特急申請:受付されない可能性がある

3月23日時点で、ビザの発給には2週間以上かかっています。

中国査証申請センターの営業

現時点では、正常通り営業されています。

職員は交代制勤務となり、営業開始前に体温検査や、1日2回の消毒等を実施し、感染予防対策を行っている。

今後の状況により営業時間が変更となる可能性がある。

 

その他の国のビザ

世界各国のビザの申請にも影響が出てきています。

入国拒否をしている国のビザ発給中止は勿論、入国禁止をしていない国でも、健康診断書の提出を追加している国も増えてきています。

随時更新予定です。

 

 

 

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