2025年:台湾旅行 旅行記

【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「5日目:南横公路 利稲部落」

今日は、台湾旅行の第2の目的地である南横公路の「利稲部落」へとサイクリングで出掛ける計画です。

今回も蘭嶼に引き続きトラブルが発生して、色々大変でした。

それでは、どうぞ。

【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「5日目:南横公路 利稲部落」

南横公路で利稲部落へ

朝食&自転車レンタル

おはようございます。

今日は南横公路を走って「利稲部落」へと向かいます。

チェックアウトはしましたが、荷物はエントランスに置かせてもらい出発します。

 

今回の行程は片道40km、標高差は約1,000mということで、アシスト付き自転車をレンタルしました。

1日400台湾ドルです。

もう少し本格的な物を自転車をレンタルする予定が、これしかありませんでした。

本格的な自転車が欲しい場合、池上ではなく台東で借りてこないといけなようです。

これが後程、この旅程のネックへとなります。

 

昨日と同じお店で朝食。

 

少し走れば郊外へ出ます。

アシストはついていますが、平坦な所はオフです。

 

「初来橋」までやってきました。既に景色が最高。

ここで気が付きます。

アシストの電力が無い。いやいや、まだアシストは粗使ってないぞ!試しに10mくらい漕いだだけだぞ!

まだ戻れる距離でしたが、戻るのも面倒なのでこのまま進むことにします。まぁなんとかなるでしょう。

 

南横公路を走る

橋を渡って右に曲がれば、本格的に南横公路が始まります。

 

残り32km!

 

既に凄い景色

 

景色が見ていて飽きません。

 

っと!ここに来て通行止め!!

ここに来る直前に工事による通行規制が始まったようです。ネットで細かくチェックしていなかったのが悪かったのですが、これはやばい。

 

現在時刻は10時30分。ここで1時間足止めです。

因みに、この付近の規制対象区間は上記の6kmで、

通行可能な時間は以下の通りです。

10:00~10:10
11:30~13:00
15:00~15:10
17:00~08:00

これからの行きは良いのですが、問題は帰りです。丁度帰りの時間が15時00分~15時10分の間に、6kmを進まねばなりません。復路は下りが基本ですが実はこの区間だけアップダウンがあり、108m下りますが120m登らねばなりません。

 

まぁ、なんとかなるでしょう。

取り敢えず、今は休憩。台湾のライダー御用達と言われている化学麺で栄養補給。

チキンラーメン的にそのままボリボリ食べるらしいですが、美味しかったです。

 

通行が再開されたので、先を急ぎますが、アシストが切れてただの重りとなったチャリではなかなかスピードが出ません。

 

標高が上がって来ました。

眼下には天竜橋が見えています。時間がなくて素通りしたのでいつか必ず来ます。

 

利稲部落に到着

なんとか利稲部落に到着しました!

 

村の入り口

 

本来ならゆっくりするはずでしたが、時間がないので足早に散策します。

 

静かな時間が流れています。

 

来てよかったと思います。

 

民宿もあるようなので、泊りでくるのも良いかもしれません。

 

名残惜しいですが、帰りの時間があるのでそろそろ帰ります。

 

ちょっと認識間違いがあり予想よりも手前で足止めとなってしまいました。

非常にまずい状況ですが、現地の方のご厚意がなんとか市内に戻ることが出来ました。

 

無事に池上へと帰ってきました。

助けていただいた現地の方、本当にありがとうございました。

 

池上~墾丁へ

鉄道で枋寮へ

民宿に預けていた荷物を回収して、池上駅へとやってきました。

今日はこれから墾丁まで移動します。

 

喉がカラカラなので、奶茶でエネルギー補給

 

池上は非常に楽しい町でした。次回台湾に来る時はここの拠点にしてゆっくりと過ごしたいと思います。

 

まずは枋寮まで移動して、そこからバスへ乗り換えます。

 

枋寮駅へと到着。

 

枋寮からバスで墾丁へ

バス乗り場までは徒歩2~3分です。

 

墾丁到着

9時頃に墾丁へ到着しました。

墾丁大街で下車しましたが、既に夜市が始まっており凄い人です。

 

まずはホテルへ移動。

 

今回はこちらのホテルに泊まりました。

 

 

部屋は十分な広さで問題ありません。

シャワーを出してから水からお湯に変わるまえ3~4分かかるのがちょっとネックでしたが、それくらいです。

 

墾丁大街の夜市へ

時間も遅いのですが、折角なので少し夜市へ行って見ます。

 

海鮮が有名ということで少し頂きました。

率直な感想としては美味しいですが、やはり日本の漁港の獲れたての方が少しレベルが上といった感じです。

 

それではおやすみなさい。

 

まとめ

先日の蘭嶼につづいて、利稲部落は今回の旅で来たかった場所の一つでしたので、なんとか行く事が出来て良かったです。

現地の方の助けがあってのことでしたので、改めて感謝致します。

 

さて、明日は墾丁で色々と見て回りたいと思います。

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