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【台湾の秘境で検証】au海外放題の料金プラン解説!南横公路の山奥や離島・蘭嶼でもサクサク繋がって驚いた話

台湾旅行でのネット環境、どうしていますか?
「定番の観光地ならどこでも繋がるけど、山奥の秘境や離島に行くならレンタルWi-Fiや現地のeSIMが必要かな?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、auユーザーなら「au海外放題」一択で間違いありません!
au海外放題は、事前予約をすれば24時間800円〜というシンプルな定額料金で、日本と同じようにデータが使い放題で、対象プランなら実質無料の超便利サービスです

「でも、安いローミングサービスって電波は大丈夫なの?」

そんな疑問を持つ方のために、今回は私が実際に台湾の超ディープなスポットへ行って検証してきました。

なんと、南横公路の険しい山奥にある「利稲(リーダオ)部落」や、独自の文化が残る絶海の離島「蘭嶼(ランユー)郷」でも、何の問題もなくサクサク快適に通信ができたのです!この繋がりの良さには正直、驚きを隠せませんでした。

この記事では、実際に台湾の秘境・離島を巡って分かったリアルな電波状況をレビューします!

 

【台湾の秘境で検証】au海外放題の料金プラン解説!南横公路の山奥や離島・蘭嶼でもサクサク繋がって驚いた話

登録方法はとても簡単

ここでは利用法の詳しい解説は割愛しますが、

 

▼対象回線
au/UQ mobile/povo1.0

専用アプリ対象OS
iOS 13以上、Android™ 7以上

※2026年7月時点
※契約プランにより割引率が異なります。

 

▼利用手順

【日本(出国前)】

1「au海外放題」アプリをダウンロードして予約

2「モバイルデータ」と「データローミング」をONにする

【海外(到着後)】

3「機内モード」をOFFにする

 

たったこれだけ!

事前予約をしておけば、海外に到着したら自動的に繋がるので、到着後直ぐに利用可能となります。

アプリの操作も単純で簡単なので、画面通りに進んで行けば問題ありません。

 

対象地域

世界160以上の国・地域に対応!

韓国やハワイはもちろん、今回私が訪れた台湾をはじめとするアジア主要国やアメリカ・カナダなら、事前予約で24時間800円という地域限定の格安料金(予約割)が適用されます!

もちろん、ヨーロッパやオセアニアなど世界中のほとんどの国で使えるので、複数国を周遊する旅でも安心です。(※対象国の最新詳細は au公式サイトのエリア確認ページ をご覧ください)

料金

国や地域と、事前予約の有無でも変わりますが、

私が行った台湾であれば、

事前予約あり:800円/24時間
事前予約なし:1,200円/24時間

ですが、

auの主要なプランを契約していれば、割引が適応されるので、

通常の旅行の日程であれば実質無料です。

「一旦請求が来てから、後日ポイント還元」
といった煩わしいものではなく、

そもそも請求が来ないので安心です。

 

割引イメージ

事前予約の台湾の場合

基本料金:800円/24時間
割引料金:18,000円/月

最大22日間無料で利用可能!

※18,000円/月÷800円/24時間=22日間
※2026年7月時点の情報

事前予約をしていない場合、1,200円/24時間となるので、15日間無料となります。

注意ポイント

事前予約をする場合、期間の延長はできないので、フライトキャンセルなどによる延泊なども想定して長めに設定されることをお勧めします。

また、想定よりも早く出発することもゼロではありませんので、利用開始日も数日間早めから設定しておくのも良いかもしれません。

 

 

 

【検証エリア】台湾本島は勿論、離島や山奥も問題なし


4Gですが、桃園空港到着後直ぐで、安定した電波が受信可能です。

 

先に結論をお伝えすると、

私が台湾で滞在した町は、

  • 台北エリア(台北、桃園)
  • 台東エリア(台東、利稲部落(南横公路)、蘭嶼郷(離島))
  • 屏東エリア(墾丁、恒春)
  • 高雄エリア(高雄、旗山、美濃)

という感じです。

台北や高雄で使えるのは、まぁ想定通りですが、

南横公路の山奥である利稲部落

離島の蘭嶼郷でも

問題なく使用出来たのは驚きでした。

 

台湾旅行 2025年 蘭嶼

こんな大自然がすんごい離島でも、auは繋がります!

 

蘭嶼郷とは.....

台東から90kmの絶海にある離島。面積は約48㎢で、伊豆大島の約半分程度の大きさ。人口は約5,000人で、その約8割以上が、独自の文化を守る海洋原住民族のタオ族であり、独自のトビウオ漁やカヌー文化が残る美しい島です。

この時の旅行記はこちら
【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「2~3日目:蘭嶼郷」

 

 

山間の南横公路も圏外ではありません!

ちょっと電波は弱くなりますが、圏外にはなりません。

南横公路とは.....

高雄と台東を中央山脈を越えて結ぶ、台湾屈指の険しい山岳道路「南横公路(台20線)」です。度重なる土砂崩れで13年間も不通だった断崖絶壁のルートであり、物理的なアクセスの難しさは台湾トップクラスです。

 

 

そして、南横公路の途中にある、山奥の集落の利稲部落でも電波が普通に通じます。

 

利稲部落とは.....

【規模・標高】標高1,068m、人口わずか300人ほどの「雲の上の桃源郷」

群山に囲まれた平坦な河岸段丘の上にあり、海端郷の中で最も高い場所にある集落です。約80世帯・300人ほどが暮らす小さなコミュニティで、高冷野菜や高山愛玉などの農業が有名です。

【文化】伝統的な狩猟と歌声を今に伝える高山民族「ブヌン族」の故郷住民の9割以上が、台湾の原住民族である「ブヌン族」です。山と共に生きる優れた狩猟民族であり、世界的に有名な「八部合音(豊作を祈る伝統の多部唱法)」の美しい歌声が受け継がれている、非常に文化的な深みを持つ村です。

 

この時の旅行記はこちら
【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「5日目:南横公路 利稲部落」

 

結論、au海外放題は、

今回は、「au海外放題」の料金プランや、実際に台湾の秘境・離島を旅して検証したリアルな電波状況をお届けしました。

あらためて今回の旅を振り返って言えるのは、「台湾なら恐らくどこでも通じる」ということです。
南横公路の山奥にある利稲部落や、絶海の離島である蘭嶼郷ですら快適に繋がった実体験が、何よりの証拠です。

しかも、使い放題MAXなどの対象プランに入っているauユーザーなら、特典として「毎月15日分まで実質無料(月最大18,000円割引)」で使えてしまいます。KDDI公式のau海外放題詳細を確認しても、この無料特典は本当に破格のサービスです。

    • 面倒なレンタルWi-Fiの受け取りもなし
    • 台湾のどこへ行ってもサクサク繋がる安心感
    • auユーザーなら実質無料

これだけのメリットが揃っているのですから、auユーザーが台湾に行くなら「au海外放題」を利用しない手はありません!

次の台湾旅行は、スマホひとつで身軽に、そしてディープな場所まで安心して出かけてみませんか?

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