
2025年の年末年始に台湾旅行へ行ってきました。
この記事では1日目の「日本→台湾(台北)→台東」についてご紹介します。
目次
【旅行記】台湾一周/年末年始9日間「1日目:台北~台東」
0日目:前夜入りで沖縄・那覇空港へ

年末年始の休暇ということで日程には少し余裕がありますが、それでも旅行日程を最大限に活用する為に、金曜日の夜の飛行機で那覇空港まできました。
本州から朝一の飛行機で台湾に行くよりも、距離的に最も近い沖縄の那覇空港から台湾に行く方が早く台湾に到着出来ます。
那覇空港に到着後、ゆいレールで市内のホテルへと移動します。
▼那覇空港に前夜入りする場合の注意点

途中、A&Wでハンバーガーを買いました。
沖縄には何度も来ていますが、一度も食べた事がなかたので、今回食べられて良かったです。

ホテルにチェックイン。
数時間しか寝られませが、シャワーを浴びて休みます。
今回宿泊したホテルはこちら
▼ホテルパークスタジアム那覇
住所:〒900-0027 沖縄県那覇市山下町10−2
公式サイト:https://hotel-parkstadium-naha.com/
以下は個人的な感想です。
- 【部屋の広さ】★★★☆☆
ダブルルームで11平米ということで、正直狭いです。まぁ、これは事前に分かっていることなので、特に不満はありません。寝る為だけのホテルと割り切れば問題はないでしょう。
- 【トイレ・バス・洗面台】★★★☆☆
トイレとバスルームは一緒のタイプで、これは事前に分かっていることなので、特に不満はありません。
- 【その他、備品】★★★☆☆
冷蔵庫、ドライレイヤー、コップ、テレビ等の基本設備は整っています。
- 【清掃】★☆☆☆☆
部屋中に異臭が漂っていました。配管からの臭いが部屋の中にまできており、部屋に入って直ぐに窓を開けて換気しましたが、窓を閉めるとまた直ぐに臭いが充満しました。今回は乗継の仮眠目的と割り切っていたので我慢しましたが、あれば個人の感覚の範疇を超えていると思います。
- 【接客】★★☆☆☆
決して接客態度が悪いわけではありませんが、もう少し元気に対応してくれると良いかと思いました。
沖縄県~台湾/台北へ
沖縄那覇空港から台北桃園空港へ

朝6時、那覇空港へと戻って来ました。
いやぁ眠いですが、久しぶりの海外旅行でちょっと緊張します。

今回は那覇から台北へはpeach(LCC)を利用します。
チェックインは機械で行って、荷物だけ有人カウンターに持って行きます。
▼MM921便
08時15分:沖縄「那覇空港」発
08時55分:台北「桃園空港」着
国際線ですが40分のフライトです。
もっと短い路線はありますが、40分も大分短いですね。
LCC(格安航空会社)は国内線では何度か使ったことがありましたが、国際線での利用は初めてです。
当時使った時の接客サービスは今一つな印象でしたが、今回はどうでしょうか。

チェックインカウンターの対応も、機内も特に問題なしでした。
これは有料座席指定の枠ですので、広いですが他の座席はもっと狭いです。

那覇の町を出発して、いざ台湾へ。

普段は全力で窓の外の景色を楽しみますが、今回は寝不足ですので離陸後直ぐに寝てしまいました。
台北桃園空港から台北駅(台北車站)へ

入国審査は事前にオンライン上で入カードを提出しているので、パスポートを提出するだけでOKです。
「入国目的は?」とか口頭で聞かれることもなく、即終了です。
友好関係にある国だとこの辺りが楽ですね。
まぁ、あのちょっと緊張する中のやり取りも旅行の醍醐味ではあるのですが。

さて、無事に台湾に入国しました。
台北駅から台東への鉄道に乗る為に、まずはMRTで台北駅へと移動します。
台湾に比較的長くいる場合は、「悠遊カード」を購入をお勧めします。
鉄道、バス、地下鉄での使用は勿論、ファミリーマートやセブンイレブンでの支払いにも使えます。
チャージは駅やコンビニで100元単位で可能です。
駅での購入も出来ますが、コンビニで購入すれば絵柄が選べるので、今は一旦現金で入場します。
台北から台東へ

取り敢えず、台北駅に到着しました。
まずは、台北駅から台東への鉄道の切符を駅の券売機で受け取ります。
券売機は「中文・日本語・英語」から選べるので、言葉が分からなくても安心です。

次の列車まで暫く時間があるので、駅のコインロッカーに荷物を預けて駅周辺を散策します。
初めての場所なので、ロッカーの場所を忘れないように注意します。

地上に上がりました。「これが台湾か~」と海外に来たことを改めて実感。

ちょっとローカルなお店で朝食を頂きます。
明らかに足りないですが、この後鉄道の車内で駅弁が配られるので、軽めにしておきます。
そろそろ、時間になったので駅に戻ります。

今回は台北駅から台東駅まで約4時間かかるので、料金は高いですが、いわゆるグリーン車にしました。座席幅は前横共に広く非常に快適です。
高いとはいえ、昼食のお弁当とドリンクが付いてくるので、実質の座席分の差額はそこまで高くありません。
※お弁当は事前予約制ですが、種類が選べます。

USBポートもあるので、スマートフォンの充電も出来ます。

乗車して暫くするとお弁当が配られました。

見てください、このボリューム!十分な昼食になりますね。

ちょっと寝たり、車窓を楽しんだり、久しぶりの鉄道旅、よい時間を過ごしました。
台東市街で過ごす
台東到着&ホテルチェックイン

台東駅に到着しました。
落ち着いていながらも綺麗な駅です。

正規のタクシー乗り場もあります。

タクシー乗り場の側にバスターミナルもあります。

202系統で市内へと向かいます。

車内も広くて綺麗で快適です。

今回宿泊したホテルはこちら
▼台東凱旋会館
95001-台東市中山路362號
電話: 089-311770
傳真: 089-350009
信箱: kaixuanxinsu@gmail.com
公式サイト:http://www.sinsu-hotel.com.tw/
以下は個人的な感想です。
- 【部屋の広さ】★★★★☆
正式な平米数などは不明ですが、十分な広さがあり、スーツケースの開閉や移動など問題はありません。
- 【トイレ・バス・洗面台】★★★★☆
トイレとバスルームは同じ空間にありますが、扉で仕切られているので、トイレが水浸しになるということもなく快適です。シャワーの水圧やお湯が出るまでの時間も問題ありません。
- 【その他、備品】★★★★☆
冷蔵庫、ドライレイヤー、コップ、テレビ等の基本設備は整っています。
※台湾のホテル全般でアメニティが省略されているので、これは評価ポイントに影響していません。 - 【清掃】★★★★☆
問題ありません。
- 【接客】★★★★☆
中文での会話であった為、英語や日本語の可否は不明ですが、接客態度は丁寧な印象でした。
チェックイン・チェックアウトも非常にスムーズで問題ありません。既にTrip.comで支払い済みであった為か、デポジット(保証金)も不要でした。
臺東觀光夜市で夕食

ホテルからほど近い「台東観光夜市」へとやって来ました。

写真を撮った時はまだ始まったばかりなので、人もそれほど多くありませんが、夜になると座席も満席になるくらいの人でした。
それでも、台北や高雄などの大都市の夜市ほどの混雑もなく落ち着いて過ごす事が出来ました。

- 臭豆腐
- 魯肉飯
- 蚵仔煎(蠣と卵の炒め物)
を頂きました。

ゴミ箱や手洗い場も設置されていて、全体的に清潔に保たれています。
ホテルの直ぐ側には大型のスーパーもあるので、ちょっとした物の買い出しにも便利です。

ちょっと町をぶらぶらしてホテルへと帰りました。
まとめ
久しぶりの海外旅行。
ひとまず無事に台湾(台東)まで到着できて良かったです。
さて、明日は今回の旅の主要な目的地の一つ「蘭嶼」へと向かいます。
台湾の離島で最も到達難易度が高いとされている「蘭嶼」ですが、果たして無事に到着できるのでしょうか。



